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のほほん読書家

1 :のほほん名無しさん:03/12/08 13:38 ID:B8B3vsnX
寒い冬はコタツに入ってマターリ読書。のほな本好きが集まるスレです。
最近の漏れのはやりは石田衣良です。

2 :のほほん名無しさん:03/12/08 13:39 ID:???
    -―――――-            ブレイクッ!!ブレイクッ!
   /  ̄ ̄ ̄// ̄ ̄.|| |    (゜∀゜)
  /ブレイク!//   ブレイク! (ヽ□=□))   ────────
[/_____ヾ(゚∀//[ ](゚∀゚ )シ|__ > > ___
.||_    ___|_| ̄ ̄ ̄|.| | 日本ブレイク工業 |   ────────
.lO|--- |O゜.|____|.|_|ニニニニニニニl.|
|_∈∀∋ ̄_l_____l⌒ l.|_____ _| l⌒l_||  ─────────
  ̄ ̄゛--' ̄ ̄゛ー'  ̄ ̄ ̄゛--'  ゛ー'

ブレイク!ブレイク!あなたの街の日本ブレイク工業が2ゲットだ!

>>1役 買わせてくれないか?
>>3カルアンカー 大地を揺らしてみようぜ
>>4ボ 正義のハンマーは君のものだ!
>>5ンプレッサー 大地に響くから使用はほどほどにな
>>6 サポートするからよろしくな
>>7ールボール Da Da Da!
地球の平和を阻む>>8ら 俺たちがBREAK OUTしてやるから安心だぜ
>>9年数 過ぎちまったらいつでも俺たちのところに電話してこいよ
欠陥>>10宅 悪いことはいわねえ、取り返しのつかないことにならんうちに解体したほうがいいぜ
>>11-1000   B R E A K  O U T ! ! ! ! ! ! ! ! ! 


3 :のほほん名無しさん:03/12/08 13:46 ID:Fk/RuP7W
>>1
俺は北村薫かなぁ。
あんまり新刊でないけど…。
あ、本多孝好もいいなぁ。
恩田陸も好きだなぁ。
高校の時は山田詠美にハマったなぁ。


4 :のほほん名無しさん:03/12/08 14:59 ID:???
関連スレ

最近読んだ本 2冊目
ttp://human.2ch.net/test/read.cgi/nohodame/1037624133/l50

5 : :03/12/08 15:20 ID:SWadVLEz
俺のフェイバリットは、石田衣良、北村薫、恩田陸、
若竹七海、加納朋子、池永陽、舞城王太郎、山本文緒。
ここんとこ舞城を立て続けに読んでます。。。

が、いま一番読みたいのは北村の私シリーズか
加納の駒子シリーズ。ま、どちらも無理っぽいが。

6 :のほほん名無しさん:03/12/08 15:22 ID:???
私シリーズはいいよー

北村と加納は似てるね。

7 :のほほん名無しさん:03/12/08 16:44 ID:???
京極夏彦好き

8 :のほほん名無しさん:03/12/08 17:28 ID:???
やっぱり姑獲鳥の夏が最高

9 :のほほん名無しさん:03/12/08 19:44 ID:???
あー、なんつーか、こう、
ストーリーが面白くって、ディテールも面白くって、
読み進みながら自分の脳内にある経験とか知識とかイメージが
ぐるぐるぐんぐんロープみたいに縒り合わされていくような、
心の中のモヤモヤしたもんにびしっとカタチを与えてくれるような、
どっどどーんとしたグレートな小説が読みてえなあ。

どっかにない?

10 :のほほん名無しさん:03/12/08 20:06 ID:???
>>9
ジャンプノベルス

11 :のほほん名無しさん:03/12/08 20:59 ID:???
・ ・   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 」  < 世界の中心で******
々    \______


12 :のほほん名無しさん:03/12/08 21:44 ID:???
>>4
関連スレというか同スレじゃないのか。ちゃんと誘導しる!

13 :のほほん名無しさん:03/12/08 22:14 ID:???
>>12
いやそう断言したらしたで反発されそうだし
(こっちなら読んでない本も話題にできそうだし)
一発ネタで沈んでいくスレよりはよさげな気配でもあるし…(´・ω・`)

14 :のほほん名無しさん:03/12/08 22:19 ID:???
とりあえず、このスレ見てる中学・高校生は山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を読め!


15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :のほほん名無しさん:03/12/20 22:49 ID:WnnDqUF4
本好きちゃんねるにもどうぞ

http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/

17 :のほほん名無しさん:03/12/20 23:02 ID:???
このスレに出てきた作家、誰一人しらねぇ・・・。つか何系?

18 :のほほん名無しさん:03/12/21 00:40 ID:???
野沢尚「深紅」
主人公が狡猾すぎてちょっといややったけど、
なかなかおもしろかった。
解説もちゃんと読みましょう。

19 :のほほん名無しさん:03/12/21 00:46 ID:???
>17
ミステリと純文学だね。

20 :のほほん名無しさん:03/12/22 01:09 ID:SwbuPg9e
中島らも、平岩弓枝、星新一、江國香織

イイ・・・

21 :不完全燃焼 ◆zJkcDVhe5A :03/12/22 01:13 ID:???
石田似良と言えば、この間ラジオでアウトドロー?とかいうラジオ小説聞いていたのです。
しかし最後の二日間聞けなくて結末が気になります。

ちなみに自分の愛読書は五木弘之と楽天です。

22 :のほほん名無しさん:03/12/22 02:10 ID:cyQI/ZtV
iwgpてぉもろいのか?

23 :のほほん名無しさん:03/12/22 10:09 ID:???
IWGPはドラマのほうが俺は好きだったけど、人に夜かな。それよりうつくしい子どもとか良かった。

24 :のほほん名無しさん:03/12/22 10:21 ID:bENYwWjg
「のほほん」と言えばオーケンだろ。かなり読みやすいから
普段本読まない人にもお薦めよ。

25 :Friday ◆slEPuso666 :03/12/22 11:02 ID:???
オーケンいいね。いまさらになって読んだ。
グミチョコパイン、前半はタルいかと思ってたけど
中盤からいっきに引き込まれた。高校生生活か・・・・。

つか今日読んだ本、とこのスレ統合してみてはどうだろう(いきなり)
同じ系統のスレがいくつもあるのもあれだし、雑談兼読んだ本スレなら
読みやすくなってウマーな感じだし。

26 :のほほん名無しさん:03/12/22 22:08 ID:???
やっと二人だけ読んだことのある作家でた。
しかし、中島らもと星新一・・・イイのか俺?_| ̄|○

27 :のほほん名無しさん:04/01/07 14:41 ID:eTfO53YL
∧_∧
( ・ω・) 本の話も一息にどうぞ→http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/
( つ旦 O 
と_)_)


28 :のほほん名無しさん:04/02/18 04:14 ID:L1DmAO7U
ちなみに面白そうな本を見つけるならこの三つが最強だと思う・・・

http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

29 :無職さん:04/04/07 02:43 ID:???
この4月から無職になったので腐るほど時間があるのだ。
どーせやることないし本でも読もうと思いました。

というわけで早速読んだ。
隆慶一郎「吉原御免状」
宮本武蔵の弟子として肥後の山奥で過ごした青年(実は天皇の御落胤)
が吉原(風俗のあれ)でちょめちょめはぁはぁなお話でした。
吉原はこの前偵察にいったばかりだから、その成立を扱っている所などなかなか興味深かったですよ。
どこまでが研究に基づいていて、どこからが作者の創作なのか僕にはよくわかんないけど、
それくらいうまくできた小説なんだろうな。おもしろかった。

30 :無職さん:04/04/09 18:50 ID:???
遠藤周作の「海と毒薬」を読み終わる。

戦時中にアメリカ人捕虜を生体実験したという事件に関わった人たちを軸に物語が進む。
汎神論が根底にあるがゆえ(倫理的絶対基準がないということ?)に生体実験という悪業を行い
得たという主張は納得でき・・・なくもないなあ。
日本的倫理は共同体の目を根底にしているとはよく聞きます。その共同体に一見属しているような人でも
精神的に属していないのなら、倫理が欠落するという感じに解釈。

31 :無職さん:04/04/12 01:17 ID:???
河出書房の「駅 面白すぎる博学知識」を読み終わる。平行して読んでいた早稲田大学鉄道研究会編の、「鉄道 びっくり!博学知識」も読了。

早稲田の方は学生が作った本だから期待しないで読んでいたけど、やっぱりつまらなかった。
鉄道オタクが自分の知識をただ書き連ねた感じでした。読んでもらうという意識に欠けているかも。
ちょっと鉄道に興味があるってくらいの自分にはキハ何々がいつ廃業したとか、ねえ。あまり興味がわかない・・・。

一方の河出のほうは、早稲田と比べると読み手の事を考えた作りだった気がします。こんな話がありました。

「その昔、中央線で国分寺の次が立川だった頃、駅間が長いので中間に駅を作ろうという事になった。
しかし駅を作ったもののそのあたりには駅名にとれるような市町村がなく、地名らしい地名もない所だったので
両隣の国分寺と立川から一文字ずつとって「国立」駅とした。駅周辺の土地が発展し、いざ新しい町名をつける際
駅名の国立をそのまま町名にしたのが今の国立市となった。」

おもしろかったです。

32 :無職さん:04/04/19 18:40 ID:???
司馬遼太郎の「街道をゆく 1巻」をやっと読み終わった。

奈良の古道や甲州街道、山口県を独自の視点で見つめながら司馬さんが旅する紀行文。
このシリーズは名前だけは知っていたけど、なんとなく敬遠して読まずにいた。
今回古本屋でその装丁の良さに惹かれて買ったのだ。一読して面白いの一言。
巷に溢れる観光地を結んだ紀行文(これはこれで楽しい)とは違い、歴史小説家の司馬さん
らしい視点でその土地その土地の風土(歴史と人間の営み)を明らかにしてくれる。よく司馬史観なんて言葉を聞くけど、
それはこの「街道をゆく」シリーズに端を発したものなのかもしれません。

ただ司馬さんの歴史を見つめる目が明らかに小説家のそれなので、彼がいう歴史の話はどこまでが
正しいのか不安だった。そう思いながら読み進むと、末尾の解説でそれらしい事に触れてあり、その不安を解消してくれ
ることが書いてあったので、これからも安心してこのシリーズを読むことができます。

最高におもしろかった。

33 :のほほん名無しさん:04/04/22 14:29 ID:???
>23
うちもうつくしい子ども読んだ。凄くおもしろかったと思う。
泣いちゃった。


34 :のほほん名無しさん:04/04/22 14:34 ID:???
田中芳樹の巴里・妖都変を読んだ。
お涼の「年上ってだけで尊敬されると思ってるの」というセリフを
リアルで吐いたことあったなぁと思い出し。しかも最近。
漏れが読むのはライトノベル……

35 :のほほん名無しさん:04/04/22 20:36 ID:???
高校の頃、バイト先の控え室に何故か北方謙三の小説が転がってたので読んでみた。
これが読書に興味を持つようになったきっかけというのかな。
当時(てか今も)無教養のDQNだったんで、読書なんてしたこともなかった僕には新鮮でしたね。
あの頃は赤川次郎の「天国までの100マイル」で目頭を熱くするほど純情馬鹿でしたよ。


36 :のほほん名無しさん:04/04/22 20:52 ID:Touraaqg
川上弘美さんとか、のほダメ的にいい感じなのでは。
ゆったりとした時間が流れるお話を書く方です。

37 :のほほん名無しさん:04/04/22 21:10 ID:7sra0QRk
>>30
遠藤周作「沈黙」もおすすめ。

38 :無職さん:04/04/22 23:26 ID:???
>37
遠藤周作で初めて読んだのが沈黙でした。ぼーっと読んだだけだから
ちゃんと理解できなかったけど、読後に何か引っかかるものがあったので
遠藤周作に興味を持ちました。遠藤の他の作品なら「侍」もお勧めです。

39 :のほほん名無しさん:04/04/24 10:58 ID:???
遠藤周作というと
「おばかさん」「狐狸庵閑話」←(なんか違うかも知れん)
とかいうのを うすぼんやりと覚えてます。

40 :のほほん名無しさん:04/04/24 11:02 ID:???
ムツゴロウの無人島記
畑さんの本では一番好き。 本島へ買い出しにいける無人島に
住んでみたいとオモタ。 動物王国作る前のケンボッキ島での暮らしが
描かれてます。 上下ニ巻だったっけ?

41 :Friday:04/04/24 20:12 ID:???
バイト先で小説家の志望の同僚(某直木賞作家の息子)が読んでた志賀直哉にハマる。
城崎にて だったか、以前積読になってそのまま「いらないものをあげるスレ」でもらわれていった本。

同僚は編集者に「君の本は解説がくどすぎるからもう一度これ読め」といわれたらしい。
つか、そこらへんで100円ぐらいで探している。いや古本でなくて探せ、とかいろいろ意見はあるだろうけど、
一冊でも読みたい本とか探してる本があるとマメに本屋に通うようになるから、
結構なんだかんだで楽しくなったりするんだよな。

42 :のほほん名無しさん:04/04/24 23:06 ID:???
どうでもいいが、高校の頃志賀直哉のひ孫と呼ばれていた男がいたなあ。
志賀直哉は簡潔文のお手本みたいな人だって谷崎潤一郎や三島由紀夫
が書いていた気がします。

43 :のほほん名無しさん:04/04/24 23:09 ID:???
「狐狸庵閑話」であってます。
狐狸庵vsマンボウ先生(だっけ?)みたいな感じのが読みたいんだけど、
どの本に収録されているのかわからないなー。本屋で見たことない。

44 :Friday:04/04/25 12:51 ID:???
そうそう、簡潔な小説家の代表ってね<志賀

45 :無職さん:04/04/26 23:40 ID:???
中島義道の「孤独について」を読む。

哲学者が孤独というものに哲学的なアプローチをかけるようなものではなかった。
著者が自分の半生を顧みて孤独に至った過程を自伝的に述べ、そこから
孤独にどう対処すればいいのかということを軽く述べた本。でも基本は著者の自伝。

本の一節、大学の授業についていけなくなり、学校に行かず一日蒲団にくるまる日々。
思い出したように新聞の求人欄を頼りに仕事を探すが落とされる。落とされた事に
安心してまた蒲団にくるまり一日を過ごす。そして思い出したように面接に行き・・・。
この単調な日々の末に著者はどうなっていくのか。

ああ、俺と一緒だ・・・。この人が東大生ってとこ以外は。自伝は基本的に面白いと思います。

46 :無職さん:04/04/27 17:57 ID:???
山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を読み終わった。

物事の本質を見つめようとしている少し早熟な男子高校生を描いた小説。

この本は以前少しばかり読んだことがあったのだけど、主人公というか、
山田詠美の考え方がどうにも癪に触って途中で読むのをやめてしまっていた。
勉強できる男に対して、「でも君は女の子にもてないだろ」なんて言って
しまうその考え方が・・。
まあこの言葉に対して嫌悪感を抱くのは、自分が「女の子にもてない」側の人間だから。
そこをスパッと言われてしまったならもうどうしようもない。反論しようがないですよ。

そんなやるせない思いにとらわれながらもなお読み続けたのは全体に漂う明るさ。
ただ明るいって感じではなく、初夏の晴れた日の夕暮れ、明日はきっといいことありそうだ
なんて思えてしまうような嬉しさがこの本からただよっていると思いました。なんのこっちゃ。

しかし現代作家の書く本ってこういう感覚を味わえるものが多い。それはやっぱり
同じ時代を生きた人が書いたものだからなのかな。あ、たまたまそういう本ばかり読んでいるからか。

まあ面白いんではないでしょうか。

47 :のほほん名無しさん:04/04/27 21:12 ID:???
宮部みゆきの
「理由」に出てくる厨の言葉遣いがあまりに大人びていて萎えて投げ出したことがある。
こういう登場人物は好きじゃないんだ。村上龍の「希望の国の〜」にも同じことが言えるんだが。

48 :無職さん:04/04/29 09:23 ID:???
司馬遼太郎の「街道をゆく 2巻」を読み終わる。

今回は韓国を旅するもの。新羅や百済地域の農村を通じて、さらに朝鮮と日本が
そういった名前で呼ばれる前から存在した両地域の交流を通じて、両者の性質の
異同を見つけようと試みている。

この旅行当時はまだ1970年代初頭で、「一人で韓国に行くのは怖い」と言う人がいるほど
今の日韓関係とは違う時代であったようだ。韓国というものが日本にとって今よりも更に
微妙なものであったことが文章の節々にあらわれている気がする。

もちろん第二次大戦に多くの紙面が割かれているわけではなく、百済新羅高句麗の三国時代から
秀吉の朝鮮出兵(これも微妙だが)、李朝などから読み取れる朝鮮民族の性質や、
そこから明らかになった日本人との共通点の叙述、案内人の韓国人女性についてなど、
多岐にわたっている。

面白いと思ったこと、韓国人のイメージとして激しやすいなどのものがあるが、
朝鮮人と言語的同種にある日本人も、司馬遼太郎に言わせると学生運動(時代を感じさせる)
に参加する学生などをみている限りこのイメージに当てはまり、それはツングース的性格だ
などとまとめてある所があった。ちょっと強引だけど日本人にながれるツングースの血に
思いをはせるとなんだかロマンが溢れてきていい気持ちになりました。

韓国紀行文の締めくくりは、滋賀県の山奥にある苔むした渡来人の墓前で終わるという
なかなか味のあるものでした。

相当面白いです。


49 :無職さん:04/04/29 09:30 ID:???
平野啓一郎の「日蝕」を途中で読むのを諦めた。

古めかしい言葉遣いや漢字を使った少説ということで一時話題になっていたような。
100円だったから買ってみたけど、俺には読めません。文章自体読めないのに加えて
キリスト教の教義?に対して主人公が何やら言っている、内容そのものも難しくて
わからない。

つまらないです。

50 :無職さん:04/05/13 19:39 ID:???
「課長島工耕作の成功方程式パート2」を読んだ。

漫画から読み取る処世術を列記。無職だし自分には関係ないと思った。
久しぶりに無駄な買い物をしてしまった。


51 :のほほん名無しさん:04/05/14 18:12 ID:???
>>49
漏れはRPGのような小説だな、と思ったけど。
ラスト2、3ページだけ読んでゴヤの「巨人」の絵を見ると作者のイメージを感じ取ることができますよ。
ま、つまんない小説には変わりないけど。


52 :無職さん:04/05/17 22:08 ID:???
>>51
そうなんですか?小説のイメージを絵で補うんですか。自分は広い範囲の知識がないから
そういったことはできないです。
ゴヤの巨人を検索してみたけどこの絵は何か心を打つものがありました。
プラド美術館展いけばよかった。

53 :無職さん:04/05/17 22:16 ID:???
出久根達郎の「御書物同心日記」を読んだ。

浮世絵風の武士がぽかんと口を半開きにした表紙絵にひかれて買ってしまいました。
ジャケ買いです。失敗。

将軍の蔵書を納める文庫に勤める武士の話。この御書物同心という
設定は面白いのに、肝心の中身は出来の悪い時代物。
やっぱり時代小説は剣客商売が一番。今のところ。


54 :のほほん名無しさん:04/05/20 03:32 ID:???
>>52
絵で補うというより、読んでたらゴヤの絵が浮かんできたというだけです。
リンクしちゃったという感じです。

プラド美術館でゴヤの絵、見たことあります。
晩年のゴヤの絵、巨人の絵も含めて、置いてありました。
薄暗い部屋で、黒い部屋と名付けられていました。
気味悪かったです。
でも、とても印象に残る絵ばかりで、よかったです。

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