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プロジェクトX風に物語をつくっていくスレ

1 :のほほん名無しさん:03/12/25 07:16 ID:???
これはあるダメ人間たちの壮絶な熱い物語である

2 :のほほん名無しさん:03/12/25 07:23 ID:cQAPvrpT
2

3 :のほほん名無しさん:03/12/25 07:27 ID:???
ハンターキラー

4 :のほほん名無しさん:03/12/25 07:37 ID:Ui3JHNvA
昭和56年彼はのほ県ダメ市に生まれた

5 :なー:03/12/25 07:40 ID:ekTTaiDw
家は、東北の貧しぃ農家だった…。

6 :のほほん名無しさん:03/12/25 07:42 ID:???
その上ハンターキラーとゆうDQN丸出しの名前のせいで小学中学と立て続けに虐められまくった

7 :なー:03/12/25 08:32 ID:???
ある日、キラーは庭先に咲いている
いぬふぐりの花を見て声を上げた。

8 :のほほん名無しさん:03/12/25 09:42 ID:Ui3JHNvA
綺麗だな、と思った

9 :のほほん名無しさん:03/12/25 11:22 ID:???
その時彼はこう決心した、この花のように強く生きていこうと。

10 :のほほん名無しさん:03/12/25 13:10 ID:???
しかし、時代の荒波は容赦なく襲ってきたのであった。

11 :のほほん名無しさん:03/12/25 16:54 ID:Ui3JHNvA
高校2年のときその男はいきなり話かけてきた「私とお友達になりませんか?」

12 :のほほん名無しさん:03/12/25 17:01 ID:???
キラーは思った。
「うほっ、いい男!」

13 :のほほん名無しさん:03/12/25 17:06 ID:???
彼の名はのほほん名無しといった
初めての友達、キラーは感動した

14 :のほほん名無しさん:03/12/25 17:07 ID:tLdR1AQ0
ワラタ

15 :のほほん名無しさん:03/12/25 17:22 ID:???
だが、その友人は地下スレでキラーの悪口を書きまくっていたのだった!!

16 :のほほん名無しさん:03/12/25 18:25 ID:???
キラーは思った。
女の子のふりをしてみんなから注目されよう、と。

17 :のほほん名無しさん:03/12/25 18:39 ID:???
だが、難題が立ちはだかった。

18 :のほほん名無しさん:03/12/25 18:43 ID:???
キラーの両親だった。

19 :のほほん名無しさん:03/12/25 18:57 ID:???
母「パソコンばっかりやってないで勉強しなさい」
父「・・・・・・」

キラーのPCは捨てられた。

20 :のほほん名無しさん:03/12/25 19:17 ID:???
PCを自作しようとするものの失敗するキラー。

21 :のほほん名無しさん:03/12/25 20:30 ID:???
いや、まだ手はある。学校のPC室から繋げればいいことじゃないか

22 :のほほん名無しさん:03/12/25 20:40 ID:???
しかし、またもや難題が立ちはだかった。 ここ半年ほど、キラーは学校をサボっていたのだ。

23 :のほほん名無しさん:03/12/25 21:53 ID:???
キラーは考えた。
「そうだ。転校しよう。」

24 :のほほん名無しさん:03/12/25 22:00 ID:???
名案、だった。

25 :のほほん名無しさん:03/12/25 23:34 ID:???
ところがキラーの転校は、思わぬ収穫をキラーにもたらした

それは転校初日のこと、キラーがみんなの前で転校の挨拶をしたときに起きた。

26 :のほほん名無しさん:03/12/26 10:38 ID:???
「はじめまして…ハンターキラーです」

空気が、変わった

27 :のほほん名無しさん:03/12/26 12:07 ID:???
その時、ある女子が叫んだ。

28 :のほほん名無しさん:03/12/26 12:30 ID:AkoUVMUI
「なに〜キモいんだけど〜w」

愕然としたッ!!!

29 :のほほん名無しさん:03/12/26 13:45 ID:???
結局クラスになじめず保健室通学になってしまったキラー

30 :のほほん名無しさん:03/12/26 14:06 ID:???
「キミは本当は優しい子だって先生信じてる」

保健の先生(♂)は や ら な い か と言わんばかりの表情だった

キラーは、覚悟した…

31 :のほほん名無しさん:03/12/26 14:14 ID:???
そのとき、他の生徒がはいってきたので
なんとかその場は逃れた
ここにいては危険なので「教室に戻ります」と言って
保健室をあとにした
しかキラーが向かったのは教室ではなくPC室だった

32 :のほほん名無しさん:03/12/26 14:16 ID:???
ようやく念願のパソコンが使える日が来た…

キラーの目に、涙が溢れた。

33 :修正:03/12/26 14:16 ID:???
しかしキラーが向かったのは教室ではなくPC室だった

34 :のほほん名無しさん:03/12/26 14:50 ID:???
しかし、そこでまたも大きな問題が起こった

鍵が開いてない

35 :のほほん名無しさん:03/12/26 15:01 ID:???
鍵を借りに行こうか
いや、そんな恐ろしいことできるはずもない
キラーは途方に暮れていた

36 :のほほん名無しさん:03/12/26 15:11 ID:lJttnd97
―スタジオ画面に切り替わる

松平アナ「さてここでゲストの方に来ていただいております」
70歳くらいの上品なおばあさんがスタジオに入ってきた。
松平アナ「きょうのゲストは・・・」

37 :のほほん名無しさん:03/12/26 18:35 ID:???
「キラーさんのお母さん、ママキラーさんです」

38 :のほほん名無しさん:03/12/27 11:13 ID:ufwh6p3T
「こんにちは」

只者ではない、松平は確信した。

39 :のほほん名無しさん:03/12/27 11:45 ID:???

松平穴「えーとまず、キラーさんは転校されたんですよね。」
     「おそらくそれはサボりすぎて学校に行きづらくなったためだと思われますが、
     お母様としてはそれをどのように考えておられたのでしょう?」

40 :のほほん名無しさん:03/12/27 12:12 ID:???
母「うぬには関係ないことじゃ。それよりもおぬしいい男じゃのうジュルリ」

41 :のほほん名無しさん:03/12/27 12:35 ID:???
「ジュルリ」
これまで抱えていた問題点を全て解決する発見だった。

42 :のほほん名無しさん:03/12/27 12:36 ID:???
吉田が言った。

43 :のほほん名無しさん:03/12/27 12:38 ID:???
スタジヲの空気がひび割れた
松「はい。ではVTRの続きをどうぞ」

44 :のほほん名無しさん:03/12/27 12:43 ID:???
〜これまでのおさらい〜

高校を卒業したキラー。
彼は本当の自分を探すためアメリカに渡ったのだった…

45 :のほほん名無しさん:03/12/27 12:52 ID:???
しかし英語がぜんぜん喋れないのに
現地についてから気づいた

46 :のほほん名無しさん:03/12/27 13:20 ID:???
空港に一人呆然とたたずむキラー。
周りの人に話し掛けるすべも勇気もない。
しかし、その時、奇跡は起きたのだった。

47 :のほほん名無しさん:03/12/27 13:26 ID:???
チャットでひそかに俺の悪口をぶちまけている
のほほん名無し君が家族で空港にいたのだった

48 :のほほん名無しさん:03/12/27 13:33 ID:???
キ「や・・やぁ」
の「あ・・キラー君どうしたの独り?」
キ「え・・うんオレバカだからこっちにきてから英語しゃべれないことに気づいてさぁハハ」
の「そっか〜」
こときキラーは巧みに「じゃあいっしょにくる?」と言わなきゃいけない空気にしたてたのだった
の「じゃじゃあ いっしょにくる?」
キ「え?悪いねハハ」

アメリカの旅はまだまだ続くのであった

49 :のほほん名無しさん:03/12/27 15:00 ID:???
まずは仕事を探すことにした。

50 :のほほん名無しさん:03/12/27 15:06 ID:???
「やあ、君も日本人なのかい?」

背の高い、日本人の男が話し掛けてきたのだった。

51 :のほほん名無しさん:03/12/27 15:49 ID:???
それが、後に、世界の引きこもり界に革命を起こした伝説の男、
鬱田だった。

52 :のほほん名無しさん:03/12/27 15:55 ID:???
「俺の名前は鬱田氏能ですモナー。よろしくお願いしますが何か?」

男は明らかに挙動不審だった。

53 :のほほん名無しさん:03/12/27 16:36 ID:YzRcmm3b
そして、通りがかりの老婦人の唇を奪った。

54 :のほほん名無しさん:03/12/27 17:59 ID:???
http://www2.2ch.net/2ch.html…」
こう言い残して老婦人は力尽きた。

55 :のほほん名無しさん:03/12/27 18:04 ID:???
ノーパソでそのアドレスのサイトを見てみた

56 :のほほん名無しさん:03/12/27 18:32 ID:u9L4Jnsc
一方その頃、日本のキラー両親が息子がいないことに気付き、警察に捜索届けを出そうと思い警察に向かおうとしたが、「食費が浮く」、といった理由で結局出さなかった。

57 :のほほん名無しさん:03/12/27 21:50 ID:SZajxIe+
URLを打ち込んだ先のサイトは2ちゃんねるとゆう
巨大掲示板サイトだった
「これだ!!これなら女の子になってみんなの気をひけるぞ!!!」

58 :のほほん名無しさん:03/12/27 23:12 ID:???
そう言って画面を前に女装を始めた。

59 :のほほん名無しさん:03/12/28 02:13 ID:???
だが肝心の女性用下着が無い事に気がついた

60 :のほほん名無しさん:03/12/28 02:17 ID:???
キラーはこう思った。
「そうだ、盗めばいいんだ!!隣のロザリーから下着を盗もう」

61 :のほほん名無しさん:03/12/28 15:15 ID:???
キラーは隣家に忍び込んだ…

「ぱんちゅ!ぱんちゅ!」

キラーは、興奮していた。

62 :のほほん名無しさん:03/12/28 20:08 ID:???
ある部屋に入ると
ロザリーとジョニーがパンパンしていた
よかった俺には気づいていない

63 :のほほん名無しさん:03/12/28 20:25 ID:???
その時だった。

64 :のほほん名無しさん:03/12/28 21:30 ID:???
窓の向こうから誰かが部屋を見ている。

鬱田、だった。

65 :のほほん名無しさん:03/12/29 03:34 ID:???
キラーは心の中で叫んだ。
「これが俺のアメリカンドリームへの第1歩だ。負けるな」

66 :のほほん名無しさん:03/12/29 03:38 ID:???
キラーは隠れず、逆に鬱田を睨み付けた。
だが、鬱田の視線はキラーを見ていなかった。
鬱田が目を輝かし、口を半開きにして見つめていたのは・・・ジョニーだった。

67 :のほほん名無しさん:03/12/29 09:04 ID:???
その時、ロザリーは、鏡に反射して映っていた何かを発見した。
・・それは、人影のようだった。

68 :のほほん名無しさん:03/12/29 10:25 ID:???
「ばれたか」
キラーは焦った。

69 :のほほん名無しさん:03/12/29 10:52 ID:???
キラーはそのへんに転がってたパンティーをわし掴みして逃げた

70 :のほほん名無しさん:03/12/29 12:54 ID:???
後世、人々はキラーを「ぱんちゅまん」と嘲りを込めて呼びました。
しかし、キラーが本当に追い求めていたものは、パンツではなく、
真の意味で国際社会の一員となれる、日本の姿だったのかもしれません。

この事件から4年後、キラーの願いも虚しく、
日本は泥沼の大戦へと、その足を踏み入れる事になるのです。


さて、来週の'その時歴史が動いた!'は、

71 :のほほん名無しさん:03/12/29 14:29 ID:???
キラーの決断!をお送りします

てーるらいとー
てえるらあーと
あいはーとまら〜ない〜

72 :のほほん名無しさん:03/12/29 14:47 ID:???
その歌がカーステレオから流れてくる。
キラーはニヒルに笑って煙草を吹かした。
シボレーカマロのアクセルを踏む・・・向かう先は・・・

73 :のほほん名無しさん:03/12/29 14:53 ID:???
オーストラリア…、「エアーズロック」だった。

74 :のほほん名無しさん:03/12/29 14:53 ID:???
ラスベガスだ!
カジノで大儲けしてやる!

75 :のほほん名無しさん:03/12/29 17:59 ID:???
MGMグランド
キラー「よっしゃぁ、行くぞ!!!!」


警備員「申し訳ありませんが当ホテルでは子供は遊べませんよ」

76 :のほほん名無しさん:03/12/29 18:10 ID:???
うなだれるキラーに、鈴木が言った。

77 :のほほん名無しさん:03/12/29 18:11 ID:???
「キャイーンのウド鈴木でぇーーーっす!!」

78 :のほほん名無しさん:03/12/29 19:33 ID:???
キラーは泣いた。

79 :のほほん名無しさん:03/12/29 19:55 ID:???
涙は川になった。これが多摩川である。

80 :のほほん名無しさん:03/12/29 20:07 ID:???
そこに、アザラシがやってきた。

81 :のほほん名無しさん:03/12/29 21:55 ID:???
ちょっと待て!!ここは横浜?ベガス?オーストラリア?

82 :のほほん名無しさん:03/12/29 22:25 ID:???
「ここはパリ、そう芸術の都パリよ!」

誰だ?キラーは振り返った。

83 :のほほん名無しさん:03/12/29 22:47 ID:???
そこにはピエロの面を被ったアライグマの帽子の体がドラえもんだけどポケットがついていない
猫のしっぽが生えた右手が左手の老女が立っていた。

ピエロの面を被ったアライグマの帽子の体がドラえもんだけどポケットがついていない
猫のしっぽが生えた右手が左手の老女「さぁ、ついてきなさい・・・」

1.怪しいのでむしする>>>133
2.なんだか面白そうだからついて行く>>>84
3.嘘つくなよ、と言う>>>452

84 :のほほん名無しさん:03/12/30 09:33 ID:???
とゆう落書きを見つけた

85 :のほほん名無しさん:03/12/30 15:02 ID:???
岡部は絞りだすようにつぶやいた。
「キラーは…あの子は…我々研究員が12年の歳月を重ねて開発したんだ…」

86 :のほほん名無しさん:03/12/30 15:40 ID:???
愕然とした!!
まさか自分が開発物だとは

87 :のほほん名無しさん:03/12/30 15:50 ID:oL8wh1x7
その時だった。

88 :のほほん名無しさん:03/12/30 16:14 ID:???
岡部は、あのスイッチを押した。

89 :のほほん名無しさん:03/12/30 17:11 ID:???
その時だった。

90 :のほほん名無しさん:03/12/30 17:27 ID:???
キラーの頭がパカッと開いて割れて中から飛び出してきた生物それは・・・

91 :のほほん名無しさん:03/12/30 19:16 ID:???
脳と味噌だった

92 :のほほん名無しさん:03/12/30 19:49 ID:???
脳「おい、味噌。お前のせいで頭の中が超狭いんだよー!!」
味噌「ハァ??お前こそそのデカイ図体どうにかしろっての。」
こうして脳と味噌のケンカが始まった。そして・・・

93 :のほほん名無しさん:03/12/30 20:16 ID:???
脳に味噌を塗るとゆうことで
お互い和解した

94 :のほほん名無しさん:03/12/30 21:21 ID:???
ふと気がつくと、岡田の手はキラーの両肩に当てられていた。
顔を伏せ、泣いていた。

95 :のほほん名無しさん:03/12/30 21:25 ID:???
岡田は言った。
「お前は、地球を救うために作られたんだ」

96 :のほほん名無しさん:03/12/30 22:20 ID:???
山崎 渉「お、俺が-------------------------------っ??」

97 :のほほん名無しさん:03/12/31 12:21 ID:???
「お前じゃない。」
岡田は言った。

98 :のほほん名無しさん:03/12/31 19:01 ID:???
山崎 渉は怒って、超暴れだした。新宿が壊滅。

99 :のほほん名無しさん:04/01/01 16:26 ID:???
その時、北北西から「何か」が飛来してきた。

100 :のほほん名無しさん:04/01/01 16:29 ID:???
それは…、「ロンギヌスの槍」だった。

101 :のほほん名無しさん:04/01/01 17:52 ID:???
キラーは槍をとり、何かを呟いた。

102 :のほほん名無しさん:04/01/02 16:20 ID:Zyu6E4FQ
「うわ、これ見た目より重…っ。
……あー、やばい…、コレ腕つるって……
あーもう…、なんかうざくなってきた…。どっかいい捨て場所ねえかなぁ……。」

103 :のほほん名無しさん:04/01/02 22:21 ID:???
キラーはなんでも鑑定団ハガキを出した。

104 :のほほん名無しさん:04/01/02 22:40 ID:???
「えぇと・・・多分1千万くらいはするんじゃないかと思うんですけど・・・」

105 :のほほん名無しさん:04/01/02 23:22 ID:???
0円だった。

106 :のほほん名無しさん:04/01/03 00:31 ID:???
しかし収録の帰りに他の出品者の壺と交換してくれ、と言われ交換した。

http://www2.2ch.net/2ch-logo.gif壺を手に入れた。

107 :のほほん名無しさん:04/01/03 00:35 ID:???
落として割ってしまった

108 :のほほん名無しさん:04/01/03 00:54 ID:???
発想が貧困だな、こんなんじゃ直木賞もらえねいぞもし!

ちくわ咥えて鬱田が一括した! 方言まるだしなので迫力なかった。

109 :のほほん名無しさん:04/01/03 01:08 ID:???
手塚・赤塚賞狙いだからいいんだよ。

110 :のほほん名無しさん:04/01/03 12:45 ID:???
キラーは呟いた。

111 :のほほん名無しさん:04/01/03 16:50 ID:???
そうこうしているうちに見事賞をゲット!!

112 :のほほん名無しさん:04/01/03 21:36 ID:???
しかしあまり嬉しくなかった。
さて女性下着を手に入れたことだし
2chで女の子になろうか

113 :のほほん名無しさん:04/01/03 21:38 ID:???
「あなただまされてますよ?」

114 :のほほん名無しさん:04/01/03 21:52 ID:iUTtZoXT
と俺の立てたスレの2が言った

115 :のほほん名無しさん:04/01/04 10:18 ID:???
キラーは思った。
この板は俺をダメにする。
俺が見るべき板は…。

116 :のほほん名無しさん:04/01/04 18:13 ID:???
のほほんダメ板えしかねぇ
しかしキラーはとんでもないものを目にする
俺のスレが立ってる
http://human.2ch.net/test/read.cgi/nohodame/1072304218/l50

117 :のほほん名無しさん:04/01/04 18:48 ID:???
怖くなったのでやっぱりいっこ下の板に行く事にした。

118 :のほほん名無しさん:04/01/04 21:17 ID:???
しかしキラーのプロバイダはアク禁になっていた。
キラーは苛立った。
どうしても伝えたいレスがあった。
キラーはノートパソコンを閉じ、立ち上がった。
「よし、ひろゆきに直接会って俺のレスを書き込んでもらおう」
財布をポケットにねじ込み、玄関の扉を開いた。

119 :のほほん名無しさん:04/01/04 21:19 ID:???
・・・玄関の扉の前には黒尽くめの男たちが立っていた。

キラーは薬を飲まされちんこだけ子供になってしまった。

120 :のほほん名無しさん:04/01/04 21:21 ID:???
キラーはTVを見ていて大竹しのぶのわざとらしい演技にむかついた。

121 :のほほん名無しさん:04/01/05 10:51 ID:???
そんなこんなでニュースステーションの時間になった
そして次の瞬間衝撃がはしった
ひろゆきが出ていた、彼は言った
「嘘を嘘と見抜ける人じゃないと(掲示板を使うのは)難しい」

122 :のほほん名無しさん:04/01/05 16:32 ID:???
キラーはその時のことをこう振り返る。
「驚きで立ちくらみがしました。
 ザ・ベストテンの司会をやってた久米宏が何でニュースに出てるんだろうって。
 僕がアメリカ大統領になろうと決めたのはこの時ですね」

123 :のほほん名無しさん:04/01/05 17:13 ID:???
アメリカ大統領になるために何が必要か考えた結果、
キラーはまず東大に入って勉強する事にした。

そして6ヵ月後・・・

124 :のほほん名無しさん:04/01/05 20:46 ID:???
みごと受験にうかっ!
がどこの学部にはいるかまだ決めていなかった

125 :のほほん名無しさん:04/01/05 21:02 ID:???
「すいませーん、何部に入るのがお勧めですか?」

「オウッそりゃあ君・・・我が空手部に是非入部したまえ」
こうしてキラーは学部に入っていないのに空手部に入部する事になってしまった。

126 :のほほん名無しさん:04/01/05 21:24 ID:???
やめた
アメリカ国籍が必要では
アメリカへ行こう
前科があったのでパスポートがおりなかった。空手部に戻ろう。


127 :のほほん名無しさん:04/01/05 21:39 ID:???
帰ってみると空手部はキモオタの巣窟になっていた。
いったいこの数日間の間に何が起こったのか!!?

                     〜次回に続く〜

128 :のほほん名無しさん:04/01/05 22:11 ID:???
なぜか死すプリが流行っていたからだ
アメリカ大統領になるには英語が堪能じゃないといけないので英文学部に入った

129 :のほほん名無しさん:04/01/05 22:11 ID:???
ガッテン!ガッテン!ガッテンガッテガッテガッテンガッテン!

130 :のほほん名無しさん:04/01/05 22:38 ID:???
キラー「This is an apple!!(これはりんごです)」

131 :のほほん名無しさん:04/01/06 02:38 ID:???
発音は
「ぢすいずあんあっぷる」
明らかに日本語だった。

132 :のほほん名無しさん:04/01/06 08:47 ID:???
キラーの学園生活が始まった。
はじめての昼休み。
周囲にはいかにも東大生な真面目そうな男、とてもそうは見えない今風の人など
個性的な顔ぶれがあり、小さなグループができつつあった。
キラーはまだ誰とも話していない。
この時キラーにあるひらめきが浮かんだ。

133 :のほほん名無しさん:04/01/06 11:20 ID:???
キラーはあるグループに話し掛けた
「よう面白いサイト見つけたんだ」
「へぇどこ?」
「2ちゃんねるってとこなんだけど、そこがマジ…」
「うわー何こいつ真顔で2ちゃんねるって言うんだけどだって」
「バカじゃねの」
「wwwwwww」

その日以来キラーのあだ名は2ちゃんねらーになってしまった

134 :のほほん名無しさん:04/01/06 13:17 ID:???
しかたなくキラーはパンを買い空手部の部室に向かった。
部室にはすでに5、6人の男たちがいた。
「お、オス」
キラーは緊張して言った。
「やぁ、新入生だよね、こっちへ座りなよ」
長身の優しそうな男だった。
だがキラーは知らなかった、この後始まる恐怖のカーニバルを・・・。

135 :のほほん名無しさん:04/01/06 16:30 ID:???
「あ、お前キラーだろ」
そうやって話し掛けてきたのは
中学のときの同級生佐藤だった
彼は僕が給食ででたナタデココポンチを間違えて
ココナデテチンポと言ってしまったのに即座に反応し
煽り俺に悲惨なイジメを繰り返し、そのことをおもしろおかしく笑ってる
悪魔の男だった

136 :のほほん名無しさん:04/01/06 17:08 ID:???
佐藤「コイツ中学のとき本当トロいいじめられっ子っつうの?そんな感じでさ。
なんか苛められるのが好きみたいだから可愛がってやろうぜ!」

キラーは思った。○(ここで強さを身に付けて絶対佐藤を倒す!!)

しかしたちの悪い事に佐藤は全国空手トーナメント東大代表選手になっていた。

137 :のほほん名無しさん:04/01/06 19:16 ID:???
キラー
「空手ごときで俺様が倒せるとでも思っているのか!!
 片腹痛いわ!
 ウワッハッハッハッハッ」

138 :のほほん名無しさん:04/01/06 19:19 ID:???
激怒して飛び掛る佐藤!
キラーは冷静に隠し持っていたムチを取り出した。

139 :のほほん名無しさん:04/01/06 19:22 ID:???
泰 山 流 千 条 鞭 !

140 :のほほん名無しさん:04/01/06 19:46 ID:???
しかし、佐藤に向かって放ったムチは跳ね返ってきてキラーの鼻面に当たる!!

なんと鞭の先が結ばれ、更にソーセージがぶら下がっている。

佐藤「ほぉお。ちっとはやるようになったな。だが空手はそんなに甘くないぜ」

141 :のほほん名無しさん:04/01/06 21:18 ID:???
その時一人の大男が入って来た。
お前ら基本がなってない。
曙だった。

142 :のほほん名無しさん:04/01/06 21:26 ID:???
その時、遠くで冷ややかに見つめる学生がいた。

彼の名はヒクソン・グレイシー
格闘技をやめ留学中だった。



143 :のほほん名無しさん:04/01/06 21:52 ID:???
彼は祖国のためにカミオカンデ級の最先端技術が欲しかった。

144 :のほほん名無しさん:04/01/06 22:00 ID:???
キラーは逆上して曙のスネをおもいっきり蹴った。
              __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
     (  ,'          i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
      `''|          |:::::::::::::::::::::}     ``ー''"
        !       '、:::::::::::::::::::i
        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ 
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>
こうなった。

145 :のほほん名無しさん:04/01/06 22:55 ID:???
そこへ一人の少女が訪れた。

キラー「なんだ!おまえは!」

146 :のほほん名無しさん:04/01/06 22:57 ID:???
                   ヽ
               -‐=ッ、}}_..._   ,ク`丶、
            ,. べヽ、 ,. ァへ/\ヽべ /ノ   ノ
           く    >〜´  /!       ヽ   /`ヽ、
            \ /  ,.' 〃 | i !ヽヽ \,〈 > ,>
           <__,',  〃 l _!_ ! {-|‐ト、 ヽ ヽ\<_
             // ,' {レ'[⊥ \ゝrェ}、`l } }ヽ ` ー-、\
              !{|. { l | ハ!;;i|   |:;;;}シ ! ,'レリヽヽ   !へ!
       箔ニ=l' ! Nゝl!. ー'' 、   ̄` レノノノ ヽ\
            ,〃ヽ! Nヽト、 ヽ.フ  ,ィ∠ノ   } }       すいません、すぐ片付けますんで
          //    r'´ >, .. '  }i ' \ ノヘノ
          !ヘ!    j!   .{{ ヽ、 _,,. ' !! ,   ヽ
                ,'    !!  `   {{ /     ヽ
             , __ --、 ,'    |レ       !:'     .}
      , -,.-―‐`、\-`ー 、 _∧   y ,.'     _..  |
      /  r,ニ,二.`.  ヽ、 /:::{ ヽ.  //   /  ,.,!``ヽ、
..,r─‐y'′ .レ7 ,へ、__   \j::::ゝ、_,.`/   />=' ' |    \
{  i j      `'       \  `丶、:_/   /"´       !     > 、___,.ィソ
ヽ i」│           ヽ       /        `、` ー-く:::::::r¬;:::r‐'
  ` ┤               `丶、 _,.//、   ’       ヽ_   `ヽ、__/
    |              |::::::::≪_/ ヽ`ー- ... __ ..〃 ̄》
    l 、_          |丁〃'7    '、      , ' 《 }}ヾ''
    '、 , 、 `ヽ, ---く\___入L||./      i    /   `ll´ }}     ,rー、
     ( /7┐ レ'´  /      ,'     ヽ._ ./      || |ヾ ̄| ̄:::入
     丶/ /7   /        ,         r'/       ´ ! ` ┴─ 、::/ヽ
      ` -'ー '´          ,        ,'/        /

147 :のほほん名無しさん:04/01/06 23:21 ID:???
次はオレだ

安田だった。金クレ

148 :のほほん名無しさん:04/01/06 23:39 ID:???
その後もキラーと佐藤の争いは続いた。
突然、佐藤はバランスを崩して倒れた。
佐藤に掴み掛かるキラー。しかしふと気付く。
胸が柔らかい・・・

佐藤は実は女だったのだ。

149 :のほほん名無しさん:04/01/07 14:51 ID:???
「さ・・・佐藤?お前??」

「放せよデブゥ・・・・・」
キラーはパニックで頭の中が真っ白くなってしまった。
「オラッ」
不意に、キラーは金的を蹴られ、その場に崩れ落ちた。

150 :のほほん名無しさん:04/01/07 18:51 ID:???

〜東大病院〜

151 :のほほん名無しさん:04/01/07 19:08 ID:n4xN9oTR
―スタジオの映像になる

なんと松平アナが久保純子アナのパンツに手を入れている場面が映し出された。
すぐに他の映像に変わり、「しばらくお待ちください」とテロップが出た。


152 :のほほん名無しさん:04/01/07 19:11 ID:MMU9BXcW
映像が切り替わると今度は松平アナがくめひろしのパンツに手を入れていた。

153 :のほほん名無しさん:04/01/07 20:55 ID:???
拒まなかった。目はうつろ
AAつけてくれ


154 :のほほん名無しさん:04/01/07 20:56 ID:???
激ワラ!

155 :のほほん名無しさん:04/01/07 20:57 ID:???


156 :のほほん名無しさん:04/01/07 20:59 ID:???
↓↑
→↑

157 :のほほん名無しさん:04/01/08 12:56 ID:???
気がついたときにはベットの上にいた
おれは気を失っていたのか・・
そして記憶を辿っていった
佐藤が女だったとは…
あの胸の感触がいまでも忘れられない
そのことを思い出し俺はオナーニをした

158 :のほほん名無しさん:04/01/08 15:40 ID:???
風のなかのすーばるぅー♪
松平アナ「それではまた来週」

159 :のほほん名無しさん:04/01/08 17:49 ID:???
オナーニをして疲れたキラーは眠ってしまった。そして夢を見た。
・・・中学1年の夏だな・・・確かいじめが始まる前だな
佐藤「キラー、・・・俺達ってどういう関係なのかな?
あのさぁ、俺の事どう思ってる?」
キラー「え?・・・いや、ぼくは佐藤くんちょっとこわいから苦手かも・・・」
佐藤「・・・・・・へぇ、そ、そうかよ・・・」

160 :のほほん名無しさん:04/01/08 21:25 ID:???
翌日朝食をとってると
佐藤が一人でやってきた
「お前昨日のことばらしたらぶっ殺すからな」
「わかったよ」
「ほ…本当に言うなよな」
「わかったって」
「じゃあな」
なんだか佐藤が女々しく見えたのは意識していたからだろうか…?

161 :のほほん名無しさん:04/01/08 22:43 ID:???
キラーは鏡の前で女装した。
これで佐藤と対等に戦える。

162 :のほほん名無しさん:04/01/08 22:52 ID:???
決戦の日がやってきた。
キラー「かかってこいっ佐藤!!」
佐藤「お前じゃ俺には勝てないぜキラー!」

163 :のほほん名無しさん:04/01/08 23:36 ID:???
佐藤「佐藤流奥義真空殲風衝!!」

164 :のほほん名無しさん:04/01/09 16:24 ID:???
なにも起きない。MP切れのようだ
しかし佐藤が女だとわかると
どうも目が胸や股間にいってしまい
戦いどころじゃない

165 :のほほん名無しさん:04/01/09 19:25 ID:???
「ちょ・・・ちょっとタンマ・・・」
「なーにをやってるかぁ!!」
キラーはどんどん壁際に追い詰められていく。

166 :のほほん名無しさん:04/01/09 20:00 ID:???
キラーは勃起していた。
激しく勃起していた。
そして激しく動いたのでチンコの骨が折れた。

167 :のほほん名無しさん:04/01/09 20:15 ID:???
チンコに骨はないよなとか思っていると
またもや佐藤がバランスを崩し
キラーに倒れかかった
俺の両手は佐藤の胸を握っていた

168 :のほほん名無しさん:04/01/09 20:28 ID:???
空手部部長「お前らソレわざとやってんちゃうかと」

169 :のほほん名無しさん:04/01/09 21:19 ID:???
ヤベッ勃起してるのばれてるじゃん。

170 :のほほん名無しさん:04/01/10 16:00 ID:???
部長は目を大きく開き叫んだ。
「おのれ佐藤、キラー君は俺が先に目をつけたのに、この泥棒ネコが!」
佐藤は負けなかった。
「部長、私は子供のころ、このキラーと約束した中なんです。いつかプロレス
 ごっこをするって。それなのにコイツはアメリカへ行ってしまい、もう二度と
 会えないと思ってたのに、今こうして再会したのは運命ッ! キラーは渡しませんよ」

171 :のほほん名無しさん:04/01/10 16:05 ID:???
部長の額に血管が浮き出る。
「うるさいうるさい! 小娘がいきがってんじゃないの! あんたなんかより私の
方が、ほら」
部長が空手部を脱ぐと、Fカップはあろうかという巨乳がポロリとこぼれた。
着やせするタイプだったのだ。
そしてここは、女子空手部部室だったことにキラーは気付いた。


172 :のほほん名無しさん:04/01/10 18:00 ID:???
佐藤とキラーの戦いの筈がいつの間にか佐藤VS部長になっていた。
キラーは呆然とした。「なんなの、ここは??」

173 :のほほん名無しさん:04/01/10 21:45 ID:???
その時、久多良木が来た。
もう決まった、次のゲームソフト

174 :のほほん名無しさん:04/01/10 23:35 ID:???
出井も来た。
が、ブーイングの嵐で退場。

175 :のほほん名無しさん:04/01/11 04:24 ID:???
プレイステーションにカメラをつける事にした。

176 :のほほん名無しさん:04/01/11 14:17 ID:???
psxがほしくなった

177 :のほほん名無しさん:04/01/11 14:42 ID:???
すごろくの方がいい気がした。

178 :のほほん名無しさん:04/01/11 15:56 ID:???
結局ワンダースワンを買って帰ることにした。

179 :のほほん名無しさん:04/01/12 01:03 ID:???
ゲームをしながらぼんやり部長と付き合うか佐藤と付き合うか考えたりした
俺もいい身分だなあ…とも思った

180 :のほほん名無しさん:04/01/12 01:37 ID:???
しかし部室に帰るとそんな考えは甘かった事に気付いた。
乱闘で部室の壁が崩れていた。あろう事か佐藤は日本刀を振り回しながらキチガイのように
「どっちを選ぶのよおおおおおお!!!!」と叫んで走ってくる。

181 :のほほん名無しさん:04/01/12 02:49 ID:???
部員たちも皆迷惑そうにしている
副部長「ふたまたなんて最低だよ。どっちかに決めなよ」

182 :のほほん名無しさん:04/01/12 20:18 ID:???
「じゃあ佐藤さん、ぼくと付き合ってください」

183 :のほほん名無しさん:04/01/12 21:07 ID:6l8wBAZy
「そして部長さん、あなたもぼくと付き合ってください」
二人は訝しげに言った。
「「どういうこと?」」
キラーは努めて平静を装い、そして続けた。

「俺は佐藤のおまんこと、そして部長のおっぱいと付き合います」

そのとき、キラーは人生の開拓者となった。

184 :のほほん名無しさん:04/01/12 21:30 ID:???
アー、だめだ腹イテェ

185 :のほほん名無しさん:04/01/12 21:52 ID:???
図星だった。

186 :のほほん名無しさん:04/01/12 22:52 ID:???
佐・部「じゃあ顔はどっちなんだよ?」
2人がものすごい剣幕で問いとめる

187 :のほほん名無しさん:04/01/13 19:13 ID:???
「か、顔・・・??」
キラーは2つのパターンを考えた。
佐藤と答えたら部長の貫手で心臓に穴を開けられる。
部長と答えたら佐藤の踵で頭が破裂する。

・・・が、それも結構愉快かも知れないと思い、こう答えた。

188 :のほほん名無しさん:04/01/13 20:51 ID:???
「顔はどっちでもいいよ」

189 :のほほん名無しさん:04/01/13 20:54 ID:???
キラーはいかに顔はどっちでもいい事で、おまんことおっぱいこそが最重要課題であるかを
誰にでもわかりやすく、また粘り強く話し続けた。

190 :のほほん名無しさん:04/01/14 02:37 ID:???
顔は代わりばんことゆうことで丸く収まった
その日一日キラーは心ゆくまでに部長のおっぱいと佐藤のおまんこで遊んだ

191 :のほほん名無しさん:04/01/14 13:49 ID:???
ここまでのあらすじ
東大に入って約束の女の子佐藤と再会したキラーだったが、
部長さんとの新たな恋も生まれ、更なるキャラの登場が予想される。

192 :のほほん名無しさん:04/01/14 16:23 ID:???
英文学部には鬱田がいた
が、前のようなネクラな面影はなく完全なるDQNとなっていた

193 :のほほん名無しさん:04/01/14 17:14 ID:???
鬱田「おぅキラー、出席とノート頼むわ。帰るから。」
テーブルの中に飲みかけの缶コーヒーとガムを捨て、連れの一団と大声で喋りながら
学生が講義を聞いている机の上を渡りながら出て行った。
そのDQNぶりは最早ひとつの芸術の域に達しており、美しくさえあった。

194 :のほほん名無しさん:04/01/14 18:21 ID:???
 〜クラブ ベルファウレ〜
鬱田「スゴい・ヤバい・アリエナイ!!ウルトラフリー!!!!」
   「鬱田サーン!!」「鬱田サン最高!!」

195 :のほほん名無しさん:04/01/14 19:07 ID:???
この鬱田が後にキラーの強力なライバルになるのだった

196 :のほほん名無しさん:04/01/14 23:07 ID:???
スタジオに戻る。
松平「いやはや、キラーさんの時代、大学は学生運動のすさまじい
   パワーにあふれていました。そんな中で、再び欝田さんと運命
   的な出会いを果たしたわけですが…。ではここで、欝田さんに
   登場してもらいましょう」

197 :のほほん名無しさん:04/01/14 23:17 ID:???
パチパチパチ。
松平「キラーさんと思わぬ再会をして、どう思いました?:
欝田「そうだみゅ〜。当時キラーは教室の後ろでいつもこの詞をつぶやいてたんだみゅ。
   エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア。
   俺はこいつと起業するために生まれてきた、そう思った、いやそう確信したみょ」



198 :のほほん名無しさん:04/01/15 04:03 ID:???
VTRに戻る

英文学部は荒れ放題だった
全体の8割は鬱田グループだったので
真面目に授業に取り組んでるのはキラーと真面目な生徒だけだった
しかも本当に真面目なやつなので
そいつらと友達にはなれなかった
キラーはこの頃英文学部に通うのがひどくかったるくなってきた

199 :のほほん名無しさん:04/01/15 14:46 ID:???
キラーは鬱田グループを更正させようとイベントに乗り込んだ

200 :のほほん名無しさん:04/01/15 19:25 ID:???
捕まった。

201 :のほほん名無しさん:04/01/15 21:17 ID:???
キラーは公開オナニーをさせられる事になった

202 :のほほん名無しさん:04/01/15 23:38 ID:???
                   /ヾ
                 ゝイノ
                  / /
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                 / /
                / /
  シコ   n_     ./ /
       (  ヨ    / /
  シコ   | `|.     /⊂//
        | |.    /⊂//
       / ノ ̄ `/  /
     / / イ  O○ヽ
    ( `ノ )/(/|  |'^ \ \
    (。Д。'')~ |  |   \ \
     ∨∨   |  )    |  )
          / /     / /
         / /      ∪
         ∪

203 :のほほん名無しさん:04/01/15 23:38 ID:???
                    /ヾ
                  ゝイ丿
                  ./ /
                 / /
                 / /
        ∧ ∧     / // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 シコ    ( ゚Д゚)、   ./ /< ひゃっほう!!
      /     ヽ、 / /  \__________
 シコ  ( ) ゚ ゚/ヽ、/⊂//
      \ ヽ、 (  /⊂//
        \ ⌒つ /
        (  ̄/ /
        |  |O○ .\
        |  |   \ \
        |  )    |  )
       ./ /     / /
       / ./      _つ
      (__⌒_)

204 :のほほん名無しさん:04/01/15 23:40 ID:???
「あ・・・アイツすげーな・・・」
「こんなの初めて見るぜ。」「なんかカッコよくない??」

205 :のほほん名無しさん:04/01/16 02:05 ID:???
会場の空気が変わった。欝田が顔をほころばせた。

206 :のほほん名無しさん:04/01/16 02:11 ID:???
欝田「ようこそウルトラフリーへ、キラー」

207 :のほほん名無しさん:04/01/16 15:54 ID:???
鬱田「二次会来るよな?」
キラー「お・・・おう」

正直こうゆう場所がはじめてなのでひどく緊張したキラー

208 :のほほん名無しさん:04/01/16 21:21 ID:???
その日からキラーのあだ名は勃起キラーになった

209 :のほほん名無しさん:04/01/16 23:44 ID:???
部長「最近キラーのやつ空手部に来ないじゃないか」
佐藤「確かなんとかフリーってサークルに入ったとか」

210 :のほほん名無しさん:04/01/17 17:29 ID:???
部長「乗り込むぞ」
佐藤「おう」

211 :のほほん名無しさん:04/01/17 17:41 ID:???
鬱田「みゃみゃみゃみゃみゃー。キラーが(見世物として)入ってから
チケットの売上は上々みょー。むひゃひゃひゃスゴい・ヤバい・アリエナイみゅ〜」

212 :のほほん名無しさん:04/01/17 18:27 ID:???
ウルトラフリーに乗り込んだ部長と佐藤だったが鬱田は既に何者かによって倒されていた。
クーデターが起こったのだ。
首謀者モナー(日大2年)彼の思惑は一体???

風雲急を告げるガチンコファイトサークル!!

一 体 ど う な っ て し ま う の か ! ! ?

213 :のほほん名無しさん:04/01/17 20:48 ID:???
 ∧_∧
( ´・∀・`) さて、キラーくんを薬漬けにして働かせるかな
(      )
 |  |  |
 (_)_)

鬱田「やめろ、俺はそんな事の為にキラーを入れたんじゃねぇ!!」
「五月蝿いモナー」グシャッ

214 :のほほん名無しさん:04/01/17 22:41 ID:???
           ___
             /,:.;;: ,.;: ;|=(⌒ヽ
           ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧|
                  (   ゚∀゚)
               (     /
               / /> >   ( __λ∧
     〜(,:;,(.;※;,..;,,.,., (__)(_) ⊂";;@(-_-)⊃

215 :のほほん名無しさん:04/01/19 00:56 ID:???
緊急事態、だった

216 :のほほん名無しさん:04/01/19 01:27 ID:???
モナー「逆らうものは皆殺しだモナー」
その時、キラーの死体が消えた。
そこにあったのは丸太だった。
モナー「何ッ! 変わり身?」
キラー「ふふ、やはり知っていたか」
モナー「貴様、まさか?」

217 :のほほん名無しさん:04/01/19 02:17 ID:???
キラーは人間ではなく丸太だったのだ

218 :のほほん名無しさん:04/01/19 02:48 ID:???
会場。
松平「ではここで大河ドラマ「新撰組」のテコ入れとして、香取慎吾さんに来て
  頂きました」
香取「ども」
松平「今回はあのキラーさんのご活躍を紹介しているのですが、キラーさんに
   どんな印象を持っていますか?」
香取「知りません」
松平「そうですか」
香取「ああでも吾郎ちゃんがファンだって言ってたかもしれません」
松平「そうですか」
香取「では新撰組をよろしくお願いします!」
松平「そうですね。ではいよいよ今日のその時、正体がばれたキラーはどんな行動
    を取るのでしょうか。VTRに戻ります」



219 :のほほん名無しさん:04/01/19 03:24 ID:???
モナー「ま・・・丸太だと?お前丸太なのか?どうりで・・・」
キラー「ハッハッハ、まさか丸太である事が役立つ時が来るとはな」
モナー「ククゥッ!!」

220 :のほほん名無しさん:04/01/19 04:43 ID:???
キラー「いくぜ、木人拳!」
モナー「くそ、覚えてろモナー」
モナーは去った。
「そうか、おまえも…」
入り口に別の丸太が立っていた。
欝田の声だった。

221 :のほほん名無しさん:04/01/19 12:13 ID:???
「社会ではまだ、丸太が人間を統率していく事に偏見がある。
俺はそれを変えていきたい」

222 :のほほん名無しさん:04/01/19 18:59 ID:???
力強い言葉だった。
キラーの褐色の表皮が湿った。

223 :のほほん名無しさん:04/01/19 19:24 ID:???
欝田がキラーを見つめた。
欝田「おまえ!?」
キラー「いや、この部屋は湿度が高いから…」
欝田「顔にカブト虫ついてるぞ!」
キラー「え? マジ?」
欝田「すごいなおまえ、見直したよ」
キラー「あ!? 欝田さんもヘソにクワガタが入ってますよ!」
欝田「お? ほんとだ。しかもミヤマクワガタだよ! やっぱ俺って最高!」
キラー「あはは」
欝田「わはは」
二人の枝が触れ合い、薄緑の葉が揺れた。
小さな、だが確かな絆が芽吹いた。





224 :のほほん名無しさん:04/01/19 20:50 ID:???
鬱田「よ〜し、今日は川から学校行こうぜ!」
キラー「俺に敵うわけないっすよ!!」
鬱田「何〜?生意気言うようになったなこいつぅ」
二人は川を流れていった。

225 :のほほん名無しさん:04/01/20 00:20 ID:???
流れていくとだんだん流れが速くなっていった

226 :のほほん名無しさん:04/01/20 17:06 ID:???
海についた

227 :のほほん名無しさん:04/01/20 18:31 ID:???
欝田「海は広い。俺がどんなにサークルを大きくしようと必死になっても、
    海より大きいサークルなど作れんじゃき。その海の中のちっちぇえ
    ちっちぇえ島国で、攘夷だ開国だ佐幕だあなんてやってる場合じゃ
    ないぜよ」

坂本龍馬の物まねだった。

228 :のほほん名無しさん:04/01/20 19:23 ID:???
しかしキラーにはネタがよく分からず笑えなかった

229 :のほほん名無しさん:04/01/20 21:45 ID:???
そんな事より、結構沖まで来てるんじゃないかと思った

230 :のほほん名無しさん:04/01/21 14:59 ID:???
まぁ・・・陸に上がろうぜ

231 :のほほん名無しさん:04/01/21 19:57 ID:???
トンネルを抜けるとそこは東大だった

232 :のほほん名無しさん:04/01/22 00:57 ID:PphiwtfK
東北女子学院大学

233 :のほほん名無しさん:04/01/22 22:46 ID:2X/YN/kF
こ、ここは‥‥‥

234 :のほほん名無しさん:04/01/22 22:48 ID:???
た〜びはーまだ御藁ないー・・・

    〜FIN〜

235 :のほほん名無しさん:04/01/22 22:55 ID:???
とりあえず東北女子学院大学にはいってみた

236 :のほほん名無しさん:04/01/23 00:09 ID:???
入った場所が更衣室だった。

237 :のほほん名無しさん:04/01/23 00:40 ID:???
キラーはスクール水着を着ることにした

238 :のほほん名無しさん:04/01/23 01:13 ID:???
鬱田はブルマーを装備!

239 :のほほん名無しさん:04/01/23 12:07 ID:???
キラーと鬱田はそこらじゅうに転がってるパンティーやブラジャー体操服などを
持参したリュックに詰めていると
そのとき…!

240 :のほほん名無しさん:04/01/23 18:03 ID:???
パンティがしゃべった!!

241 :のほほん名無しさん:04/01/23 18:15 ID:???
天使のブラとかヌーブラとか言ってんじゃねえよ。
パンティへの謝罪と地位復活を要求する!

242 :のほほん名無しさん:04/01/23 19:14 ID:???
俺ら天使とかガラじゃねぇんだよっ!

243 :のほほん名無しさん:04/01/24 19:46 ID:???
ガラッ
ドアが開いた

244 :のほほん名無しさん:04/01/25 19:25 ID:???
大豪院邪鬼子「出て来い、ネズミ!!この女塾に乗り込むとはいい度胸だ!」

245 :のほほん名無しさん:04/01/26 20:53 ID:???
あややにそっくりでIカップだった

246 :のほほん名無しさん:04/01/30 03:46 ID:???
よく見ると根元はるみみたいなデブだった

247 :のほほん名無しさん:04/01/31 00:16 ID:???

  \     /\     /\    /
\    _/::::  ヽ__/::  ヽ_      ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
    /               ヽ   <                            
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 |:::::::.      | :| |ll ll !! !.| |   ::::|  <        
  \:::::     | :|!! || ll|| !!:| |   ノ  <     
    \::::..   | | !     | l     \\V V V V V V V V V V V V V V V V V
//         `ー--― 'ノ       \\

248 :のほほん名無しさん:04/02/02 10:19 ID:???
その下着を売った金を元出にして、半年後、キラーと鬱田は埼玉のはずれに
輸入雑貨の店をオープンした。
開店日に鬱田が言った。
「「今は屋根もない店だが、3年後には行列の出来る店にしてみせる」
キラーはゆっくりとうなづいた。

249 :のほほん名無しさん:04/02/06 07:18 ID:???
輸入品がまだなかったので、電車の網棚や公園のごみばこから仕入れた雑誌を並べた。


250 :のほほん名無しさん:04/02/08 16:10 ID:???
ホームレスの人に睨まれた。

251 :のほほん名無しさん:04/02/10 09:22 ID:???
鬱田はそのホームレスに言った。
一緒に夢を現実にしょう!
レッツビギンや! ポジティブや!

252 :のほほん名無しさん:04/02/24 14:35 ID:???
無視された。

253 :のほほん名無しさん:04/03/16 06:00 ID:F+GFtiCz
風の中のすばる〜

254 :のほほん名無しさん:04/03/17 10:47 ID:???
正直哀しい

255 :のほほん名無しさん:04/03/22 15:23 ID:NvJNAarN
まさにその時だった。

256 :のほほん名無しさん:04/03/23 09:48 ID:???
キラーの涙はルビーになり、手の甲で砕け散った

257 :のほほん名無しさん:04/03/23 09:52 ID:zjRELWzz
こいつは金になる。
こっそり見ていた通りすがりの商人は思った。

258 :のほほん名無しさん:04/03/23 10:09 ID:???
商人はキラーを麻袋に入れ、半島にボートで送り出した。

259 :のほほん名無しさん:04/03/23 10:37 ID:zjRELWzz
数分後、仕入れに行っていた鬱田が戻ってきた。
「あれ、キラー? トイレかな」
地面に輝く光を見た。キラーのルビーだった。
鬱田はすべてを悟った。



260 :のほほん名無しさん:04/03/23 10:48 ID:???
キラーが戻ってくると鬱田は彼に言った。
「泣け」

261 :のほほん名無しさん:04/03/26 12:45 ID:4mi3rDKk
「鬱田、うしろ! うしろ!」
子供たちが叫んでいた。

262 :のほほん名無しさん:04/03/27 16:06 ID:???
 o-o、
 ('A`) メガネメガネ
 ノ ノ)_


 o-o、
 ('A`)    オジィチャン アタマ アタマ>
 ノ ノ)_


 o-o、 !?
 ('A`)
 ノ ノ)_


 o-o、
 ('A`) アタマアタマ
 ノ ノ)_


263 :のほほん名無しさん:04/03/28 20:08 ID:???
鬱田はおじいちゃんのメガネを取ってあげた。
おじいちゃんは鬱田を見て思った。
「大した男だ」

264 :◆REI/zrhwaU :04/03/29 14:22 ID:???
キラーは鬱田の優しさに胸を打たれた。
そして、キラーのほほを涙がつたった。

265 :のほほん名無しさん:04/03/30 00:16 ID:7NlKvMom
キラーの涙はコンクリートに落ちると、澄んだ音を立てて飛び跳ねた。
ダイヤだった。

266 :のほほん名無しさん:04/05/09 21:59 ID:???
この時いままでの苦労が報われた
そして次の瞬間・・

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